タイ旅行に必要な持ち物はこれ【駐在員が教えます】

こんにちは。sonaoです。

今回は、タイ旅行する際に必要なものって何?について記事にしたいと思います。

  • タイ旅行を計画しているんだけど、絶対に持って行かなきゃいけないものって何かな
  • これって必要なのかな
  • 持っていかなくても良いかな

なんて迷っている人がいたらぜひ読んでいただきたいです。

僕は実際にタイに2年半住んでいて、現地で必要なもの不要なものについては網羅しているつもりです!

持ち物で迷っているよりも、どこへ行って何をしようかを考える方が楽しい旅行になると思うので、持ち物の迷いはこの記事を読んでスッキリさせちゃってください。

 

では早速いきましょう。

目次

タイ旅行で絶対に必要な持ち物はこれ

パスポートと現金

まずは最低限必要な持ち物です。

ありきたりのものばかりですが、なくてはならない・・・です。

パスポート

海外では命の次に大切なのがパスポートです。

万が一の事を考えカラーコピーしたものも所持しているといいです。

旅行中は常に持ち歩かなければならないので首から下げるタイプのパスポートブックがあると便利です。

クレジットカード

あまり大量の現金を持ち歩くのは良くないですよね。

ホテルやショッピングセンターでの買い物はクレジットカードが使えますので必ず持っていくほうがいいです。

海外旅行保険がついたクレジットカードなら更に安心です。

現金

必ず現金も必要になります。

小さな飲食店やタクシー、ナイトマーケット等ではほぼレジットカードは使えません。

じゃあどれくらい持っていたらいいのか。

一人一日2,000バーツ(1バーツ3.5円計算で7,000円)くらいあれば大丈夫じゃないでしょうか。

観光する場所次第なので、レジャー施設に行くならもう少し多めの方がいいかもしれません。

以下、大体の相場感です。

移動費

タクシーは初乗り35バーツです。バイクタクシーは10バーツから乗れます。

タクシーでバンコク周辺を移動するのであれば色々移動しまくっても一人500バーツくらいに収まるはずです。

移動するのにおすすめはBTS(高架鉄道)とMRT(地下鉄)で、1駅15バーツくらいで乗れます。渋滞も無いので快適移動です。

後、記念にトゥクトゥクに乗りたい!となるとだいたい距離にもよりますが200バーツから500バーツくらい取られます。

トゥクトゥクはすでに移動手段ではなくアトラクションと化してますね。

食費

食べるものによります。日本食を食べるなら最低一人200~300バーツ、ちょっと豪華な日本食なら1,000バーツくらいでしょうか。

ローカルフードなら1食100バーツあれば十分です。

お寺やレジャー施設の入場料、お土産等

タイの有名なお寺は外国人だと入場料取られます。ワットポー(100バーツ)やワットプラケオ(500バーツ)

サイアムパラゴンにある水族館の入場料は一人1,000バーツくらいです。

これプラスお土産代って感じです。

sonao

両替は日本ではなくタイに着いてから空港でするとレートいいですよ。

もっといいのは街の両替屋ですが、そこまでの大金は両替しないと思うので空港でさっと両替するほうが時間がもったいなくないです。

海外旅行総合保険 渡航者カード

現地で怪我したり病気になった際、病院で必要になります。

貴重品と一緒に持っておくのがいいです。

スマホ(充電ケーブルも)+レンタルWiFi or 現地SIM

必需品です。とっても必要です。

現地できちんと通信できるように、現地のSIMかレンタルWiFiを用意しましょう。

一番おすすめなのは日本のAmazonとかでタイのSIMを買って持ってくる方法です。

レンタルWiFiで検討したいって人はこの記事も読んでみてください。

簡単に羽織れる上着(飛行機や電車内、ショッピングモールは寒いです)

きほん半袖、半ズボン、ビーサンでOKなんですけど電車のなかやショッピングモールはめちゃ寒なので必要です。

タイの映画館とか鬼寒いので油断して入ると風邪ひきます。

 

sonao

これだけあれば致命傷にはならないです!

飛行機の中で使える持ち物

飛行機内

次に飛行機の中で快適に過ごすためのアイテムをご紹介します。

アイマスク、耳栓、ネックピロー等

飛行機の中で眠りたい方は向けです。

スリッパ

日本からタイまでおよそ6時間。くつ履きっぱなしは結構きついです。

ビジネスクラスは付いてるかもですが、エコノミーはついてないので折りたたみのスリッパを持参すると良いです。

安いホテルだとスリッパがないのでそこでも役立ちます。

イヤホン

機内で使用できるヘッドホンは用意されているんですけど、僕はヘッドホンがあまり好きじゃないので自分のイヤホンを使用しています。

Bluetoothとかには対応していないので、フォーンプラグ付きのイヤホンを持参しましょう。

ちょっと大きめのクリップ

飛行機の中は結構寒くていつも毛布を肩からかけてるんですけどすぐに落ちてしまうんですよね。

なので、クリップで肩のあたりで止めて落ちないようにしてます。個人的にはオススメです。

筆記用具(ボールペン1本でOK)

快適さ追求とは違いますが入国カードとか書いたりするのに使います。ボールペン1本で良いので持っておきましょう。

モバイルデバイス等

Apple製品

タブレットや電子書籍端末

暇つぶし用です。飛行機の中で好きなドラマや映画、本を見るのも良いかも。

カメラ、デジカメ

スマホのカメラで十分かと思いますが、こだわりあります!って方は持参です。

モバイルバッテリー

そんなヘビーに使わなければスマホのバッテリーで十分足りると思いますが、マップの閲覧やネットサーフィンを頻繁にすると不安かもです。

いざってときはもちろん現地でも買えます。

観光するときにあると良いもの

仏像

露出の激しくない服装

もし王宮等を観光されるのであればあまり露出度の高い服装は避けたほうが良いです。

中に入れない可能性があります。

普通に膝が隠れるパンツとTシャツであれば問題ないです。

貴重品が身につけられるバッグ

リュックなどは背中が死角になってスリにあいやすいので体の前に持ってこれるやつが良いですね。

ハンディファン、扇子などの暑さをしのげるもの

とにかく暑いです。持ち運ぶのにじゃまにならないくらいの大きさのものを持ってると快適に観光できると思います。

ペットボトルホルダー

熱中症防止のためにもこまめに水分補給が必要です。保冷効果のあるホルダーがおすすめです。

塩分チャージのタブレット

こちらも熱中症対策にいいと思います。

僕は日本に帰ったときにまとめ買いしてきます。

汗拭きシート

ちょっと一休みしたときに顔や体がふけるとめっちゃリフレッシュします。

あるといいですね。

ポケットティッシュ

大きなショッピングモールなら問題ないですが、公衆トイレなど紙がないケースがたまにあります。

1、2個持参していると安心です。

ウェットティッシュ

衛生的によろしくない場所で食事する際に食器を拭いたり、屋台で果物買って食べた後に手を拭いたりと何かと活躍してくれます。

マスク

人が集まるところでは着用したほうが良いかもです。

今の時期は特に・・・

マイバッグ

タイでは2020年1月1日より大手のスーパーやコンビニでレジ袋の提供を禁止にしました。

ちょっとした飲料水や食べ物など細々した買い物に利用できるようにマイバッグがあるといいです。

折りたたみ傘

急な雨に備えて持っていると良いかもです。

帽子、サングラスなどの日除けグッズ

とにかく日差しが強いので野外で長い時間過ごす場合は持参したほうが良いです。

日焼け止め

コンビニでも売ってますがこだわりあるなら持参したほうが良いです。

虫除けスプレー、虫刺されの薬

野外で食事する場合はあった方が良いです。虫除けパッチもおすすめです。

常備薬(胃腸薬、下痢止め、頭痛薬等、酔い止め)

酔い止めはあったほうが良いかもしれないです。

タイのタクシーは結構運転が荒いので車酔いする可能性あります。

車酔いしやすい体質の人は忘れずに持参しましょう。

宿泊施設であると良いもの

ホテルの部屋

パジャマ

あんまり安いホテルとかだとバスローブないです。

普通のホテルならあるので不要。

水着【ホテルにプールがあるよ】

コンドミニアムのプール

最初からビーチリゾートに行く気満々の方はもちろんですが、バンコク市内観光でもあるといいですよ。

タイの一般的なホテルにはだいたいきれいなプールがありますから。

一日とは言わないですけど、半日くらいはプールでのんびりもありかもしれないです。

宿泊施設でこだわりがあるなら持参したほうが良いもの

歯磨きセット(現地で買えるが小型のものは売ってない)

普通のホテルなら置いてあります。安めのホテルはなかったです。

コンビニとかでも買えます。

ただ、ちょっとヘッドの部分って言うんですかね。

ここが大きめのものしか無いんです。

なので、ヘッド小さめじゃなきゃ嫌って人は持参したほうがいいです。

シャンプー、リンス、ボディソープ

いつも使ってるやつが良い!って人は持参。

シェイバー

こちらもこのシェイバーじゃないと・・・って人は持参。

ドライヤー、ヘアアイロン

持参する場合は使用できる電圧チェックしたほうが良いです。

タイは220Vです。これに対応したものならOK。

持っていかなくても大丈夫な持ち物

必要か不要か

航空券(Eチケット等)

パスポートがあればOK。

送られてきたEチケットはスマホで表示ができるようにしておきましょう。

変圧プラグ

タイでも日本のコンセントプラグが使えます。

変換は必要ないです。

変圧器

220Vに対応していないドライヤーやヘアアイロンを持っていって利用する場合は変圧器が必要です。

でも、ホテルに言えば貸してもらえるので持っていかなくていいと思います。

重いし邪魔です。

翻訳機、指差し会話帳などなど

スマホのアプリで十分です。

持っていてはいけない持ち物

電子たばこ

 

アイコスなどの電子たばこ

タイでは電子たばこが禁止されています。

所持しているだけで高額な罰金を払わなければならないケースもありますので絶対に持ち込まないようにしましょう。

だいたい現地でも調達可能です

いかがでしたでしょうか。

当たり前ですけどパスポートや現金、クレジットカード以外は現地でも全然調達可能です。

スマホ忘れた!最悪!!なんて場合でも格安のSIMフリースマホ買って、コンビニでSIMカード買って差し込めばとりあえずは使える状態になりますし。

それほど神経質にならなくても大丈夫だと思いますよ。

では。

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