タイでバイクタクシーに安全に乗る方法【ポイントは5つ】

こんにちは。sonaoです。

今回は、タイ・バンコクのバイクタクシーについて記事にしたいと思います。

  • バイクタクシーは危険なの?
  • バイクタクシーの乗り方がわからない
  • 料金はいくらか?

などについて、タイに来てから数え切れないほどバイクタクシーに乗っている僕が説明します。

では、早速いきましょう。

タイの大衆移動手段バイクタクシーに乗る

バイクタクシー

バイクタクシーはぶっちゃけかなり危険です。

2人乗りしてヘルメットをかぶらずに市街地をブンブン走るなんて日本じゃ考えられないです。

しかもバンコクなんて鬼のような交通量なわけで危険度は更に増します。

タイに来てからもバイクと車の接触事故は4、5回拝見。

運転手が道路で横になって動かない姿を見ると、乗るのやめたほうがいいな、といつも思います。

とはいえ、頻繁に渋滞が発生するバンコク。

車両の間をスイスイと進むバイクタクシーの快適さを味わってしまうと中毒のように乗ってしまうんですよね。

なので、バイクタクシーは危険だけどなるべく安全に乗るにはどうしたら良いかを説明します。

なるべく安全に乗るためのポイント5つ

ポイント

初めて乗るならそう伝える

運転は極めて雑です。

急発進、急ブレーキは当たり前。

初めて乗る場合は勝手がわからずバイクから落ちそうになることもあります。

なので初めて乗る場合は、

マイ クイ クン モーターサイ(バイクタクシーに乗ったことがありません)

カップ ロット チャーチャー ノイ カップ(女性はカップを カーにする)(ゆっくり運転してください)

と一言伝えましょう。

荷物は体にかけ両手が自由になるようにする

乗車中はかなり体が振られます。

しっかり支えられるように両手は自由にしておきましょう。

実際乗ってみるとバイクタクシーでス~イスイなんてイメージではなく体を支えるためにかなり力が入ります。

ステップにしっかりと足を乗せる

バイクにまたがったらまずは足をステップに乗せてしっかり固定しましょう。

後部座席用の足置きステップが必ずありますので、見当たらないようであれば折りたたまれていると思います。

運転手さんの肩を軽く叩き、足の方を指させばステップを開いてくれます。

また、足は開いた形ではなくなるべく閉じていたほうが安全です。

車両の間などの狭い場所は、運転手さんは自分が通れるか通れないかで判断して進みます。

運転手さんよりも足を開いていたりするとぶつかる可能性があります。

運転手さん、もしくは後ろの荷物置きをしっかりとおさえる

走り出すと発進、停止のたびにけっこう体がゆられます。

急発進されるとバイクから落ちそうになるため手でしっかりと支えてください。

バイクの進行方向をしっかりとみる

走行中は進行方向を見て急発進、急停止に備えてください。

 

以上が安全に乗るためのポイントです。

バイクタクシーへの乗車手順【簡単です】

まずはバイクタクシーの乗り場を探します。

オレンジのベストを来て多数のバイクが集まっているポイントがそうです。

だいたい一目で分かります。

近づいていき手を挙げるか、適当に「ダイマイ カップ(女性はカップ を カー にする)」と言えば乗車するバイクに案内してくれます。

道の反対側に乗り場を見つけた場合は、手を上げて利用したい台数(一人なら1、二人なら2)を指で指示するとこちら側まで迎えに来てくれます。

バイクに乗ったら行き先を告げ、料金を確認します(相場については次の項目で説明)。

タクシーのように乗車拒否されることはないですが、あまり遠い場所は断られるかもです。

目的地近くになったら運転手さんの肩を軽く叩き、指をさせばそこで降ろしてもらえます。

バイクから降りたら料金を手渡してください。

チップは不要です。

バイクタクシーの料金は事前に確認

バーツ

料金表はありますが、運転手さんの感覚で料金を言ってくる場合が多いです。

なので乗車前に料金を確認するほうがいいです。

料金の目安は、近い距離(大きなソイの入口から真ん中くらいまで)だと15バーツ、もう少し長い距離(大きなソイの入り口から出口くらいまで)だと20バーツくらいです。

BTS(高架鉄道)1駅分でだいたい40バーツくらいのイメージ。

タクシーと同じで運転手さんはおつりを準備していないことが多いので細かいお金を持っておきましょう。

バイクタクシーなら20バーツ札5枚、100バーツ札1枚あれば十分足ります。

それ以上の金額になるのであればタクシーや電車を利用したほうが良いです。

近くであればタクシーより安いですが、距離が伸びるとタクシーよりも割高になります。

また、GRABバイクを利用して相場を確認するでもOKです。

乗車は自己責任で

すべての乗り物に絶対安全はありませんよね。

バイクタクシーは少し危険度が高めですが、バンコクではほぼ必須の移動手段だと僕は思います。

タクシーだと渋滞で100m移動するのに30分かかるとかざらですので。

最後に

今回はバイクタクシーに乗る際に気をつけることや乗り方をご紹介しましたが、乗車する際は自己責任でお願いします。

それでは、快適なバンコクライフをどうぞ。

 

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